OL副業は怖くない!ズボラでも月40万円残せる不動産副業の仕組み

「副業は怖い」
「忙しくて続けられない」

──そう思っていませんか?

私も社会人3年目に副業を始め、外資系製薬会社の内部事情や将来不安から自分のセーフティーネットを作ろうと決めました。
離婚を経て“一人で生きる覚悟”が固まったとき、本気で収入と資産を作る必要があると痛感しました。

特別な才能は不要です。私が選んだのは不動産賃貸業。
購入時は手続きが多いものの、物件取得後は管理会社に任せて外注化することで、会社員を続けながらでも安定したキャッシュフローを築けました。

本記事では、ズボラな私でも再現できた「仕組み化」の考え方と、あなたが今日から始められる具体的な一歩をお伝えします。

目次

結論:ズボラでも「仕組み化+資産性」で月40万円は現実になる

忙しい会社員OLでも、特別な才能やフルタイムの副業時間がなくても、不動産賃貸業を軸に「仕組みを作る」ことで手残り月40万円をつくることは十分可能です。私自身、社会人3年目に副業を始め、外資系製薬会社の内部政治や将来不安、さらに離婚を経て「一人で生きる覚悟」をしたことが大きな原動力になりました。それらの経験が、現実的で再現性の高い戦略を磨く源になっています。

ポイントはシンプルです:

  1. 購入時に労力を投下する — 物件選びと資金計画は慎重に行う。ここでの判断がその後の手間と収益性を決めます。
  2. 運用は外注する — 日常管理は管理会社に任せ、退去対応や募集もプロに任せる。会社員でも継続可能な「放置に近い運用」を実現できます。
  3. 資産性を重視する — 毎月のローン返済で資産が増え、手残り(キャッシュフロー)が残る設計にする。税制・法人化の検討も収益最大化に有効です。

さらに重要なのは、心の持ち方です。FIREがゴールだと考えると遠く感じますが、「月40万円の手残りを作る」という短期具体目標に落とし込むと計画は格段に進みます。未来志向で小さな成功を積み重ねることで、やがて月100万円の収益につながる複数の収入軸が育ちます。

最後に実践的な一歩を。まずは信頼できる管理会社・仲介業者に相談して、現実的なキャッシュフローモデル(家賃収入–ローン–管理費–税金)の試算を作ってください。

ズボラOLでもできた「月40万円残す仕組み」の全貌

ここからは、実際に私がどのように不動産賃貸業を始め、会社員を続けながら安定して月40万円を残せるようになったのか、そのプロセスを具体的にお伝えします。

① 購入前の戦略づくりがすべてを決める

不動産賃貸業の成功は「物件購入前」に8割決まります。私の場合、最初に行ったのは「現実的な資金計画」と「出口戦略」の明確化でした。融資を受ける前に、キャッシュフロー表をエクセルで作り、家賃収入・ローン返済・固定費(管理費・修繕費・税金)をシミュレーションしました。

物件を購入するときは、見た目や立地の良さだけでなく、「入居率が安定するエリア」を優先。私が選んだのは、大学や工業団地が近く、単身者需要が途絶えない地域でした。さらに、表面利回りだけでなく、管理費・修繕積立金・税金を引いた実質利回りで判断するようにしています。

こうした地道な準備は地味に感じるかもしれませんが、購入後に「思っていたより手間がかかる」「利益が出ない」という失敗を防ぐ最大のポイントです。

② 運用の仕組み化——外注と自動化が命綱

私は本業が忙しいため、物件購入後は徹底して「外注と自動化」を意識しました。管理会社に入居者募集・退去対応・家賃回収・修繕手配などを一括で委託し、自分が行うのは月1回の報告確認と入金チェックのみです。

ズボラな私にとって、この外注化こそが継続の鍵でした。管理会社との契約では、「集金代行+原状回復対応+24時間トラブル受付」が含まれているプランを選択。コストは家賃の5〜6%程度ですが、時間をお金で買う価値は十分にあります。

また、家賃入金・支出管理は「マネーフォワードME」で一元化。入金アラートを自動設定することで、経理の手間をほぼゼロにしています。支出の可視化によって無駄な経費を抑える効果もあります。

③ 資産性を味方につける——キャッシュフローと純資産のW成長

不動産投資の魅力は、「毎月の手残り」と「資産増加」が同時に起こることです。たとえば、ローンを返済するたびに借入残高が減り、その分あなたの資産が増えます。私は現在、月130万円の家賃収入に対し、手残りは約35万円ほど。修繕や税金を引いた後でも、年間400万円以上のキャッシュが積み上がります。

さらに物件の評価額が上がることで、融資の借り換えや新規投資にも活用できます。いわば、「働かずに信用力が上がる」仕組みを持てるのです。

④ リスク管理で「安心して放置できる」状態を作る

放置といっても、完全放置は危険です。私は年に1回、管理会社と面談し、入居率・修繕履歴・更新状況を確認しています。また、火災保険・地震保険をセットで契約し、想定外のトラブルにも備えています。

最初は怖かった不動産副業ですが、「数字で管理」「仕組みで放置」を徹底すれば、むしろ精神的にも安定します。副業をすること自体が「安心材料」になる感覚です。

⑤ 月40万円を月100万円に育てる拡張戦略

最初から完璧を目指す必要はありません。1棟目の経験を活かし、2棟目・3棟目と徐々に拡大していけば、家賃収入が雪だるま式に増えていきます。法人化を進めて節税すれば、手残りをさらに伸ばせます。

実際、私は4棟所有する現在、法人での運用に切り替え、経費計上や減価償却を最大限活かしています。結果、安定したキャッシュフローと資産拡大の両立が実現しました。

不動産賃貸業の本質は、「地味だけど続けられる」こと。ズボラな人ほど、長期的に成功しやすいのです。

まとめ:今日から始める「ズボラでも月40万円残せる副業」の3ステップ

ここまで読んでいただいた通り、ズボラな私でも不動産賃貸業を軸に、会社員を続けながら月40万円の手残りを実現できました。ポイントは「購入前の戦略」「運用の仕組み化」「資産性重視」の3つです。最後に、今日からあなたが始められる具体的なアクションをまとめます。

ステップ1:現実的な資金計画と物件選び

まずは自分の予算に合った物件を選び、家賃収入・ローン・管理費・税金を考慮したキャッシュフロー表を作ります。表面利回りだけでなく、実質利回りで判断することが重要です。

ステップ2:運用は外注・自動化でストレスフリーに

管理会社に募集・入居者対応・修繕手配を任せ、家賃入金や経費管理はクラウドツールで自動化します。忙しい会社員でも継続可能な「放置に近い運用」が可能です。

ステップ3:小さく始めて徐々に拡張

まずは1棟から始め、収支が安定したら徐々に物件数を増やすことで、月40万円の手残りを月100万円に育てることも可能です。法人化や節税も視野に入れるとさらに効果的です。

副業は怖くありません。仕組みを作り、資産性のあるビジネスを選ぶことで、忙しい会社員でも安定した収入を作れます。今日から少しずつ始めることで、将来の安心と自由を手に入れる第一歩になります。

👉会社員OLでもできる!会社設立の全手順をわかりやすく解説|初心者でも簡単に法人化する方法


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