【後悔しない保険選び】必要な人・不要な人を実体験で徹底解説

「保険って、結局入ったほうがいいの?それともムダ?」

そんな疑問を抱えたまま、なんとなく毎月の保険料を払い続けていませんか?

実は私も20代の頃、結婚を機に「万が一のために…」と生命保険や医療保険に加入していました。
しかし、離婚をきっかけに人生設計が大きく変わり、「今の自分に本当に必要なのか?」と真剣に見直したんです。

結果的に私は、死亡保障はすべて解約し、最低限の医療保険だけを残す選択をしました。
母方ががん家系ということもあり、がん治療・入院に備えた部分だけを残した形です。

この判断をした背景には、私自身が30代で入院・手術を経験したこと、そして公的医療制度の手厚さを実感した経験があります。
実際、入院費用は高額療養費制度と会社の保険で大部分がカバーされ、自己負担は20万円程度で済みました。

この経験から私は、こう確信しています。
「保険は“安心料”ではあるけれど、万能ではない。人によって必要・不要は大きく違う」ということです。

ここでは、「どんな人に保険が必要で、どんな人には不要なのか」を、 実体験と金融知識の両面からわかりやすく解説します。

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目次

結論:保険が必要な人・不要な人はこう違う

保険が本当に必要かどうかはライフステージ・貯蓄状況・家族構成によって大きく変わります。 私の経験も踏まえて、シンプルに分類すると以下の通りです。

✔ 保険が必要な人

  • 貯蓄がまだ十分にない人(生活防衛資金が半年〜1年分未満)
  • 扶養すべき家族がいる人(子ども・配偶者・高齢の親など)
  • 万が一の医療費に備えたい人(特定の病気や入院リスクが高い家系など)
  • 公的保障だけでは不安な人(高額療養費制度や傷病手当金だけでは不十分と感じる場合)

✔ 保険が不要な人

  • 貯蓄が十分にあり、自己資金で入院・手術費用をカバーできる人
  • 独身で扶養家族がいない人
  • 死亡保障よりも医療費・生活費の自己管理を優先したい人
  • 生活防衛資金+投資で資産形成を進めている人

私自身も、独身で貯金が十分あったため、死亡保障はすべて解約し、医療保険のみ残す選択をしました。 逆に、貯金が少なく家族がいる人であれば、同じ判断はできません。

ポイントは、保険は「安心料」であって万能ではない」ということです。 貯蓄やライフステージに応じて、必要な保障だけを取捨選択することが後悔しない保険選びにつながります。

私の体験からわかる“必要な保険”と“不要な保険”

私は30代前半、少しの病気で10日ほど入院した経験があります。そのとき、民間の医療保険は一切加入していませんでした。 会社の保険(公的・社内制度)だけでカバーできるか不安もありましたが、結果的に自己負担は約20万円程度で済みました。

1. 公的医療制度での安心体験

入院・手術時には高額療養費制度が適用され、上限額を超えた分は国が負担してくれました。 私の場合、総額で約40万円の医療費がかかりましたが、確定申告を通じて多くが戻ってきました。 これは、貯金が十分ある場合は、民間保険に頼らなくてもある程度カバーできることを示しています。

2. 会社の保険(入院給付金)の活用

勤務先では、5日以上の入院で1日あたり一定額が支給される入院給付金制度がありました。 これにより、食費や個室差額などのオプション費用も補助され、自己負担は最小限で済んだのです。 もし貯金が少ない場合は、こうした給付金制度の活用が大きな助けになります。

3. 死亡保障は本当に必要?

私の場合、独身・子どもなし・高齢の両親だけが家族なので、死亡保障は不要と判断しました。 過去の保険加入時には「万が一のために…」と高額の死亡保障を付けていましたが、ライフステージが変わることで必要性は大きく変わります。

4. 最低限の医療保険は残すべき理由

母方ががん家系であるため、がん治療や入院に対する最低限の保障は残しています。 これは、自分のリスクに応じて必要な保険を選ぶ「合理的な取捨選択」の例です。

5. 保険と貯金・投資のバランス

  • 貯金が十分にあれば、民間保険に頼らず生活防衛資金で対応可能
  • 貯金が少なければ、民間保険でリスクヘッジする必要あり
  • 毎月の保険料を投資に回すと、長期的には資産形成につながる

私の体験から言えるのは、「保険は万能ではない。自分の貯金やライフステージを軸に、必要な保障だけを選ぶ」ことが、後悔しない保険選びの秘訣です。

まとめ:今日からできる、後悔しない保険見直しの一歩

この記事では、私の体験をもとに「保険が必要な人・不要な人の違い」を解説しました。 ポイントを整理すると以下の通りです。

✔ 本記事のポイント

  • 保険が必要かどうかは、ライフステージ・家族構成・貯蓄状況で変わる
  • 貯金が十分なら、死亡保障は不要な場合もある
  • 医療保険は最低限、自分のリスクに合わせて残すのが合理的
  • 公的医療制度・会社の保険制度をフル活用すれば、自己負担は大幅に減らせる
  • 保険に毎月お金を払うよりも、貯金・投資に回す方が長期的な資産形成につながる

✔ 今日からできる一歩

  1. 自分の家族構成・ライフステージを整理する
  2. 生活防衛資金(半年〜1年分)を確保する
  3. 現在加入している保険の内容を確認する(死亡保障・医療保障・特約など)
  4. 不要な保障は解約、必要な保障だけ残す
  5. 公的制度・会社制度の活用で自己負担を最小化する

私自身、独身・貯金十分・医療リスクに備えつつ死亡保障は不要という判断で保険を見直しました。 あなたもこの記事を参考に、自分に合った“必要な保険だけ残す”選択をしてみてください。 そうすることで、無駄な保険料を減らし、貯蓄や投資に回すことができ、未来の安心と資産形成の両立が可能になります。

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